人気のある幼児通信教材は何でしょうか?

人気のある幼児通信教材は何でしょうか?

幼児教育と言えば訪問販売のものもありますし、書店においてある幼児月刊誌なんかもあります。昔ならば学研が配達してくれる幼児月刊誌もありました。今はインターネットの時代ですから通信教育がメインになっています。こちらの方がいろいろな面で手間がかからずに楽な面もあります。
 
入会しておけば定期的に1カ月分を送ってくれます。早期に申し込んでおけばサービスがあったりします。受講の費用も月払いと年払いも選べます。内容に関してもお子さまができそうに思うものや継続的に利用するために金額的にも予算に合うものが選べます。主な家庭教材の特徴をご紹介しましょう。
 
  • Z会幼児コース(年少)
 
親子で取り組むタイプのワーク教材が特徴になっています。
Z会は有名進学塾で東京大学などを目指す受験生が利用していますが、通信教育教材や幼児コースができたのは、ここ数年のことです。高い評価があるのはそれなりに理由がありました。
 
中でも親子で取り組むタイプの体験型教材やワーク教材がメインになっているところがスゴいです。保護者用の冊子までついてきます。また親子で楽しむ体験教材がついています。従来型の教材とは違って特徴的になっています。
 
お子さまとの時間が充分にあるならば向いています。これまで家庭教育をしてこなくて、何か取り組んでみたいならばおすすめします。予算的にみても月額は2,000円以下に収まります。これならば、家計にもやさしいのではないでしょうか?
 
幼児期に親子でいっぱい学習して会話することはとても意味があります。その後の学習習慣のベースになるからです。ご家庭で意識的にそういった機会を作りましょう。別に月間教材を利用しなくてもできるのですが、実際にやってみると、なかなかできません。
 
親子で取り組む時間が充分にとれない場合はなかなか進めることができにくいです。そんなデメリットもありますが、別に順番に進める必要はありません。お子さまが興味を持ったところからさせるといいです。
 
順番に進めることはありません。お子さまが関心を持ったところから親子で取り組めばいいです。お子さまも自主性がでてきて「自分でできた!」といった自信にも繋がるでしょう。それが勉強をする悦びにもなるのです。忙しいなかでもできるだけ時間をとってあげればいいと思います。
 
★ドラゼミ幼児コース
 
こちらの教材は「ドラえもん」が好きなお子さまに向いています。通信教育教材で幼児向け。小学館が運営しています。幼児コースの年少バージョンは親子遊びや親子ワークがメインになっています。「ちえ」「かず」「もじ」「ことば」を注意に学ぶ楽しさを自然に体験できます。
 
これによって学習の基礎ができてきます。保護者を対象とした冊子も付属しています。お子さまに対して、どういった言葉をかければいいのかをアドバイスしてくれるのもうれしいです。学習を進めていくときのポイントも掲載されています。
 
毎月、ドラえもんからお手紙が来ます。入会したときには「ごほうびスタンプ」がもらえます。もらったお手紙を保管するアルバムも頂けるので、お子さまにとっては大切な宝物になるでしょう。料金は月額に換算すれば2,000円以下ですから取り組みやすいと思います。
 
  • こどもチャレンジ!
 
人気キャラクターの「しまじろう」と一緒に玩具風の教材を使って学べるのが楽しいです。ベネッセ社の教材で、これまで25年以上も継続してきている幼児教材として有名です。その月のテーマに応じた玩具教材が送られてきます。お子さまが遊びながら学べる機会が自然に作ることができます。
 
従来からもいろいろな玩具教材が付属していました。今はさらに進化しているようです。料金的にも玩具教材がついていると高いイメージがありますが、他の会社の教材とさほど変わりません。
 
玩具教材によって、学びに興味を持っていただけるのが高い評価をされているポイントです。ご近所のお友達が利用していることも多い教材です。一緒に遊ぶ機会も作れるでしょう。
 
  • ポピっこ
 
シンプルな教材ですが、今時の工夫が随所に見られて魅力的なものになっています。全家研の月間ポピーの幼児向けの教育教材です。愛称で幼児ポピーは「ポピっこ」と呼ばれて親しまれている有名な幼児教材のひとつです。お値段的にも他の教材よりもリーズナブルでワークブックがメインになっています。
 
保育園や幼稚園で利用されている教材のように季節にあった家庭教育教材です。数や形・文字や言葉・工作・運動や題材が適度なボリュームで1カ月分として取り組めるようになっています。
 
2歳向け・3歳向けのポピっこ「ももちゃん」は、家庭内での親子のふれあいがメインテーマになっている内容です。ミニ絵本もついていますから読み聞かせにも利用できます。バーコードをスマートフォンで読みとって利用できる音声教材です。とっても凄いですね。最新技術を目の当たりにできます。
 
年少版には毎月ではないですが「ごっこ遊び」ができる特別教材もあります。無料配信でゲットできるアプリ版もあります。とってもとっても工夫されているのがわかります。これだけの内容ですが、他の教材よりも安いのです。人気がでるのも理解できます。
 
  • がんばる舎 すてっぷ
 
お子さまの能力によって選べるのが特徴になっています。シンプルで無駄がない印象がある教材です。自宅に届けられる教材はシンプルそのものでA4サイズの問題プリントと回答プリントです。お値段は当然ながらかもしれませんが、とっても安いです。
 
地味に感じますが、取り組み方をみていると、年齢で選ぶのではなくて、能力によって選べるようになっています。目安として年齢の区切りはありますが、あくまでも目安にすぎません。
 
お子さまの能力や成長によってスタートできる合理的な教材です。「作業」「知識」「記憶」「図形」「数・量」「言葉」の6つの能力を、個人個人の能力に合わせたところからスタートします。
 
同じ年齢であっても中には「ひらがな」や「数字」を読み書きできるお子さまもいます。まったくできないお子さまもいます。こういった能力に応じてのアプローチは他の教材では見られないユニークな特徴です。
 
教材のお届けパターンは1年分一括と、毎月のお届けを選択できます。どんどんと教材を進めることができるならば、一括がいいですねl